ノリタ66について
この度イレギュラーで入手出来ました。オーバーホール済みなので安心してますが、フィルムを通すまでドキドキです。
ウェストレベルファインダーが欲しいと思ってますが、出物がなかなか無いようです。
うーん改造するか?
Re: ノリタ66について
efunon
2017/10/21(Sat) 10:57 No.992
TTLファインダー付ですね。
ウエストレヴェルに交換される際はシャッターダイアルのオフセットパーツが貴重なので(海外では高価なパーツですね。)無くさない様ご注意ください。
尚、ぶつけるとダメージが大きいと聞いたことが有ります。
是非、インプレをお願い致します。
ウエストレヴェルに交換される際はシャッターダイアルのオフセットパーツが貴重なので(海外では高価なパーツですね。)無くさない様ご注意ください。
尚、ぶつけるとダメージが大きいと聞いたことが有ります。
是非、インプレをお願い致します。


Re: ノリタ66について
まだ、1回だけ持ちだした印象のみですが、首からかけ歩いた感じではさほど重さも感じず意外でした。
ピント合わせの時、ピントの山が掴みにくい印象です。但し、老眼の影響があるかも知れません(苦笑)
それと2回巻き上げは慣れないと、シャッターが切れず慌てます。ブローニーなのでやや力がいる感じです。
シャッターショックは弱くぶれる感じはしませんでした。
noritar 80mmは最短が85cmなので花を撮る時は、寄れません。むしろスナップ撮影向きのレンズかと思います。
また、1ヶ月後ぐらいに使用感など追記します。
ピント合わせの時、ピントの山が掴みにくい印象です。但し、老眼の影響があるかも知れません(苦笑)
それと2回巻き上げは慣れないと、シャッターが切れず慌てます。ブローニーなのでやや力がいる感じです。
シャッターショックは弱くぶれる感じはしませんでした。
noritar 80mmは最短が85cmなので花を撮る時は、寄れません。むしろスナップ撮影向きのレンズかと思います。
また、1ヶ月後ぐらいに使用感など追記します。
Re: ノリタ66について
ノリタール40mmf4
れんずまにあ
2023/03/04(Sat) 15:45 No.2195
ノリタエキスパートの友人から、これは押さえておいたほうが良いですよと格安の40mmを紹介され、思わず確保したのは良いけれど、一切のシステムを所持していなかったし、他に物入りが続いたことによりボディ確保に至らず、見かねた件の友人がグラフレックスノリタのボディと標準を貸与してくれました。感謝感謝です。
只今試写中。
80mmf2はなかなか見られないスペック。6x6では国産で最も明るい1本でしょう。
リトレック66時代のリトロン80mmf2から名称変更で引き継がれたもの。
性能について興味津々なところです。
只今試写中。
80mmf2はなかなか見られないスペック。6x6では国産で最も明るい1本でしょう。
リトレック66時代のリトロン80mmf2から名称変更で引き継がれたもの。
性能について興味津々なところです。


ノリタ66用キルフィットアダプター
れんずまにあ
2023/03/11(Sat) 23:08 No.2202
30年ほど前、海外通販でこのようなレンズを購入しました。
キルフィット マクロキラー,ブロニカ用という解説で。
到着してみると、キルフィットがズーマーであったことは問題ないのですが、
ブロニカとは似ても似つかないアダプタが付いていました。
正体が分かったのはそれから25年後くらい。
キルフィット マクロキラー,ブロニカ用という解説で。
到着してみると、キルフィットがズーマーであったことは問題ないのですが、
ブロニカとは似ても似つかないアダプタが付いていました。
正体が分かったのはそれから25年後くらい。


Re: キルフィット ノリタ66アダプター
れんずまにあ
2023/03/11(Sat) 23:10 No.2203
名称「WERI」のWEは、キルフィットのWEマウントシリーズであることは、雑誌で知っていました。
RI はRittreckのRI、リトレック66用マウントです。つまり後にノリタ66に受け継がれたもの。
ノリタ66に対応したレンズメーカーは、キルフィットだけではないでしょうか。
他に中判用WEマウントは,ハッセルブラッド1000F、ペンタコンシックスを持っています。そういう年代の製品なのですね。
RI はRittreckのRI、リトレック66用マウントです。つまり後にノリタ66に受け継がれたもの。
ノリタ66に対応したレンズメーカーは、キルフィットだけではないでしょうか。
他に中判用WEマウントは,ハッセルブラッド1000F、ペンタコンシックスを持っています。そういう年代の製品なのですね。


Re: ノリタ66について
れんずまにあ
2023/03/15(Wed) 22:31 No.2204
キルフィット/ズーマーのWEマウントレンズ、パンテレキラー300mmf4。
ラックピニオンとヘリコイドを併用し、300mmにも関わらず、1:3を超える拡大率を達成している。
パンテレキラー300mmは1957年M39のANマウントで発売、1971年にZoomar co.がKilfittを買収した後はスクリュースピゴットのWEマウントに統一されている。
またKilfitt時代は赤青緑の3丸(アポクロマート補正?)が刻印されているが、Zoomar時代には省略された。
大変シャープな優等生レンズで、信頼性が高い。
絞りはプリセット。
私の個体はアリフレックスマウントで海外放出物。トランクにTV局の名前が入っている。
ラックピニオンとヘリコイドを併用し、300mmにも関わらず、1:3を超える拡大率を達成している。
パンテレキラー300mmは1957年M39のANマウントで発売、1971年にZoomar co.がKilfittを買収した後はスクリュースピゴットのWEマウントに統一されている。
またKilfitt時代は赤青緑の3丸(アポクロマート補正?)が刻印されているが、Zoomar時代には省略された。
大変シャープな優等生レンズで、信頼性が高い。
絞りはプリセット。
私の個体はアリフレックスマウントで海外放出物。トランクにTV局の名前が入っている。


ノリタール70mmf3.5レンズシャッター
れんずまにあ
2024/06/06(Thu) 17:32 No.2539
ノリタ66はフォーカルプレーン一眼レフなので、ストロボシンクロ速度が遅くなり日中シンクロに不利です。
これは各社対応に迫られ、レンズシャッターを内蔵したレンズが供給されました。
ノリタは若干広角気味な70mmf3.5に、1/500-1/2までのレンズシャッターを内蔵しました。
最短距離は,0.8m。
他社の同クラスと比べても大きく太いレンズです。キャップは77mm用の被せ、フィルターは67mmです。
操作
シャッターチャージ前はレンズシャッターが閉じているのでファインダー視野は真っ暗です。
シャッターチャージレバーを回すと、シャッターが開いてファインダー画像が見られるようになります。
レンズシャッター速度を決めます。
ボディ側シャッターは必ずバルブ解放。可能ならレリーズでロックしたほうがいいでしょう。
シャッターボタンを押してから少し間を置いてレンズシャッターが作動するため速写性はありません。
レンズシャッターが作動したのを確認してバルブシャッターを閉じます。
これは各社対応に迫られ、レンズシャッターを内蔵したレンズが供給されました。
ノリタは若干広角気味な70mmf3.5に、1/500-1/2までのレンズシャッターを内蔵しました。
最短距離は,0.8m。
他社の同クラスと比べても大きく太いレンズです。キャップは77mm用の被せ、フィルターは67mmです。
操作
シャッターチャージ前はレンズシャッターが閉じているのでファインダー視野は真っ暗です。
シャッターチャージレバーを回すと、シャッターが開いてファインダー画像が見られるようになります。
レンズシャッター速度を決めます。
ボディ側シャッターは必ずバルブ解放。可能ならレリーズでロックしたほうがいいでしょう。
シャッターボタンを押してから少し間を置いてレンズシャッターが作動するため速写性はありません。
レンズシャッターが作動したのを確認してバルブシャッターを閉じます。


エクステンションチューブ
れんずまにあ
2024/06/27(Thu) 14:24 No.2542
エクステンションチューブNo.1, 2, 3
このセットで販売された。
ノリタ66にはベローズがないので、高倍率接写にはチューブを使うことになる。
他に55mm-160mmまでフィルター径62mmのクローズアップレンズを使うことができる。
チューブは個々にスピゴットマウントと、自動絞りピンを備えて,全部接続しても自動絞りは軽快に作動し、非常に快適に撮影できる。
1968ー72年同時代のフォーカルプレーン66カメラでクリックリターンと自動絞り連動を備えたエクステンションチューブは存在せず、77年ハッセルブラッド2000FCが追いつき、他社後続はなかった(66レンズシャッターSLRはいくつかある。)
ただしどちらも古典的システムなので、チューブに露出計連動機能は備わっていない。
80mmf2標準レンズに単体で組み合わせた時の撮影距離は以下の通り。
レンズ単体では最短距離0.85mのところ、
No.1: 40-55cm
No.2: 32-35cm
No.3: 29cm
全部接続すると、80mmで約1.5倍まで拡大でき、ワーキングディスタンスは5cmほどになる。
ノリタール80mmf2は35mmカメラ換算50mmf1.2に匹敵する被写界深度と収差補正なので、近接すると球面収差が大変増えてしまい、ボケボケの画像になると想像されるかもしれないが、元の性能が優秀なので焦点合わせに苦慮するほどではなく、絞り込めば十分にシャープな画像が得られる。
チューブにボディキャップが付属しており、穴を開ければM39など他社の近接設計レンズや、リバースマウントが制作できるかもしれないと一瞬浮かんだが、それはノリタでやらねばならないことはなくブロニカSやSL66で行えばよい。貴重な純正キャップを汚損するのは良いことに思えない。ノリタはノリタレンズを楽しむために持っている純正セットで使おうと思う。
このセットで販売された。
ノリタ66にはベローズがないので、高倍率接写にはチューブを使うことになる。
他に55mm-160mmまでフィルター径62mmのクローズアップレンズを使うことができる。
チューブは個々にスピゴットマウントと、自動絞りピンを備えて,全部接続しても自動絞りは軽快に作動し、非常に快適に撮影できる。
1968ー72年同時代のフォーカルプレーン66カメラでクリックリターンと自動絞り連動を備えたエクステンションチューブは存在せず、77年ハッセルブラッド2000FCが追いつき、他社後続はなかった(66レンズシャッターSLRはいくつかある。)
ただしどちらも古典的システムなので、チューブに露出計連動機能は備わっていない。
80mmf2標準レンズに単体で組み合わせた時の撮影距離は以下の通り。
レンズ単体では最短距離0.85mのところ、
No.1: 40-55cm
No.2: 32-35cm
No.3: 29cm
全部接続すると、80mmで約1.5倍まで拡大でき、ワーキングディスタンスは5cmほどになる。
ノリタール80mmf2は35mmカメラ換算50mmf1.2に匹敵する被写界深度と収差補正なので、近接すると球面収差が大変増えてしまい、ボケボケの画像になると想像されるかもしれないが、元の性能が優秀なので焦点合わせに苦慮するほどではなく、絞り込めば十分にシャープな画像が得られる。
チューブにボディキャップが付属しており、穴を開ければM39など他社の近接設計レンズや、リバースマウントが制作できるかもしれないと一瞬浮かんだが、それはノリタでやらねばならないことはなくブロニカSやSL66で行えばよい。貴重な純正キャップを汚損するのは良いことに思えない。ノリタはノリタレンズを楽しむために持っている純正セットで使おうと思う。

