ホームに戻る i-mode カメラ情報交換掲示板 最後へヘルプ

カメラに関することなら自由にご利用ください.
また更新情報もこちらに掲載していきます.

最近広告の投稿が増えてきましたので,投稿パスワードを設定しました.
当面は自動広告投稿プログラムへの対処としますので,パスワードをここに書いておきます.
投稿パスワードにはcameraと入れてください.

名前 (必須項目)
E-mailアドレス
自己紹介/近況
タイトル (必須項目)
内容
(内容に書かれたURLやメールアドレスは、自動的にリンクになります)
削除パスワード (英数字8文字以内/記入すると他人が削除できなくなります)
投稿パスワード (英数字8文字以内/投稿するにはパスワードが必要です)
/ ▼最初から / 管理者へメール
〔ページ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次のページ
投稿2515 | ■Re:2514 スーパーフジフィックスが溶けない れんずまにあ 2019/12/15(日)07:55 返事 / 削除

> スーパーフジカシックスの話題かな?

証拠隠滅に硫酸で溶かすのでしょうか...(^^;)

( )


投稿2514 | ■Re:2513 スーパーフジフィックスが溶けない 日浦 2019/12/15(日)02:43 返事 / 削除

なお一瞬,スーパーフジカシックスの話題かな?と思って読み出してちょっとしてから気づいたのを告白しておきます笑

( )


投稿2513 | ■Re:2512 スーパーフジフィックスが溶けない 日浦 2019/12/15(日)02:41 返事 / 削除

私もやりました・・スーパーフジフィックスの買い置きがかたまってしまうやつ.もうちょっと新しいものですが,同様に中身がカチカチになった袋を1つ持ってます.

これが原因なのかどうかわかりませんが,今はスーパーフジフィックスは液体タイプしか売られてないですね.重いので通販で買っています.3L入り(15-20L用)かな?ダンボールのやつを買って,いるぶんずつ希釈して使っています.

( )


投稿2512 | ■スーパーフジフィックスが溶けない れんずまにあ 2019/12/15(日)00:47 返事 / 削除

まず私が全面的に悪いことを最初にお断りしておきます。

2003年期限切れ、A剤が吸湿してアラバスター状に固まっていたものですから。

2L用を溶解開始、A剤は黄色い粉末状の溶け残りが表面に浮かぶ状態でなんとか主剤は溶解しました。
B剤は白い粉末、これも固まっていましたが粉砕し投入、これが全然溶けない。8割くらい溶けた後は白い粉末が懸濁状態で、カップの底にべったり沈殿します。

A剤の黄色い溶け残りもだいぶ減ったけど残っています。
ペットボトルに入れて一晩おくと、底に3cm真っ白い沈殿が...
こんなに溶けにくかったっけ? 昔溶いた時はちゃんと溶けたはずだが...
2Lで135か120が200本定着できると書いてあるので、無碍に捨てるのもなんですから、上澄みで定着やってみようかしら。

今年コダックフィクサーを買い置きしましたが3.8Lなのでバケツが必要。

( )


投稿2511 | ■ありがとうございました。 暇人 2019/11/25(月)07:04 返事 / 削除

分かり易いご教示ありがとうございました。

( )


投稿2510 | ■Re:2508 教えて下さい 日浦 2019/11/24(日)23:24 返事 / 削除

こんばんは。日浦です。

ブロニカは初代からフィルムが入ってないとシャッターが切れませんね。DやEC系は多重露出モードにするとフィルムがなくても巻き上げが完了できてシャッターが切れるのですが、S2ではフィルムバックを外すか、ダミーのフィルムを入れないとシャッターが切れないかと思います。

理由ですが、ブロニカではボディやフィルムバックの状態によらず、フィルムバックを付け替えてもノブを巻き上げれば前後が同期し、撮影可能になる・・という機能に関係しているようです(ハッセルは前後があっていない状態で取り付けてはいけないことになっています)。ブロニカ開発秘話に少し書いていますが、これは車の差動ギア(デファレンシャルギア)に着想を得たものだそうで、車の右の車輪がボディ側、左の車輪がフィルムバック側という具合になっていて、ノブを巻き上げると、動作を完了していない方へその駆動力が伝わって巻き上げられるようになっています。そのためフィルムバックにフィルムが入っていないとそちら側へ駆動力が抜けてしまうのでシャッターがチャージされなくなっています。

フィルムがないときにシャッターが切れないという安全機構も兼ねていると思われます。確かに調子を見るには不都合ですが、バックを外せばシャッターが巻き上げられるようになっているので、そうやって試されるといいと思います..

( )


投稿2509 | ■Re:2508 教えて下さい れんずまにあ 2019/11/24(日)13:52 返事 / 削除

一時資料を持っているほど詳しくありませんので伝聞と想像ですが、

> ブロニカS2は何故“空のフィルムバック装着時”はシャッターチャージ出来ない仕組みになっている

高度に自動化され誤操作を排除する思想ですので、フィルムが入っていないのが確認出来ない状態で空シャッターが切れると、入っていると誤認して撮影したつもりになり後で大変になります。
ご経験、ありませんか?
私は結構あります。
逆に、フィルムが入っていないと思って裏蓋をあけたら、うわー!!感光したああーーーというのも結構あります。
最後まで取りきれずに何ヶ月も放置したら、忘れちゃうんですよ。

さて、ブロニカS2で空シャッターを切るときは、マガジンを外して切るようになっています。
私もテストではそうしています。

( )


投稿2508 | ■教えて下さい 暇人 2019/11/23(土)17:16 返事 / 削除

いまさらな質問で大変恐縮ですが、ブロニカS2に詳しい方よかったら教えて下さい。

ブロニカS2は何故“空のフィルムバック装着時”はシャッターチャージ出来ない仕組みになっているのでしょう?何か理由があるのでしょうが、他の殆どのカメラは空シャッターを切ることができるのにこのカメラはそれができません。以前から「どうしてなんだ⁇」と思っていました。切実な質問でなくてすみません。

( )


投稿2507 | ■Re:2506 カーボン三脚と自由雲台 狸おやじ 2019/11/17(日)11:43 返事 / 削除

れんずまにあ様,貴重なコメントいただきありがとうございます。

> 平地であればセンターポールの回転で済ませることもできますが、接地面が平坦でない、または三脚を水平セットしないでボールヘッドで水平をだしている状況ではパンニングできるに超したことはありません。
> パン機能はむしろ動画撮影に有用なのではないでしょうか。

パンニング機能はあれば便利そうですが,どちらかと言うと動画撮影向きの様ですね。動画撮影は,将来的にはあるかもしれませんが(ハッセルの新しいデジタルバックが動画に対応しそうなので),現時点では考えていないのでバンニングは条件に入れないでおこうと思います。

> ボールヘッドで微調整するとき、クランプのフリクションが可変であると大変便利で、私はパンよりも重視しています。

大事な点がよく分かりました。感謝いたします。XB-2/3にはフリクションコントロール付ですが,調節ツマミの中に埋め込まれた小ダイヤルで調節するようです。同社のDB-2の口コミを見ると,ダイヤルが小さくて回し辛いという書き込みがありました。なので,Marceseは止めようと思います。

次の候補として急遽検索して見つけたのが,LeofotoのLH-40(55)です:
https://widetrade.jp/leofoto/lh-40qp-70/

多少ゴツいが調節ツマミが大きくて回し易そう。高さが85mmなので重心も低目。値段も2万円台でMarceseより安い。Leofotoは私は初耳なのですが,皆様は使われたご経験のある方はいらっしゃいますでしょうか?

( )


投稿2506 | ■Re:2505 カーボン三脚と自由雲台 れんずまにあ 2019/11/15(金)22:57 返事 / 削除

狸おやじ様、着々進んで居られますね。

> マンフロットの3-Way(MHXPRO-3W)

この形式は使用したことがありません。機構は3ウェイなのでしょうけど、操作部分が分散していて私には慣れるのに時間が掛かりそうです。
20年ほど前に、これの旧型を中古で触ったときは、やれていたせいか固定が甘く、購入対象になりませんでした。中古の話ですので話半分でお願いします。

Marsaceは初めて認識しました。中華製にしては高価で、つくりがひときわ良さそうです。
中華製品はどれもOEMじゃないかというほど似通ったものが多いですが、ご提示の自由雲台XB-2(XB-3)
は個性的で、魅力的です。

> 雲台はボールを固定した状態でパンニングができるタイプ(+R)もありますが,ボールヘッドにパンニングが必要かどうかがよく解りません。皆さんはどう思われますか?

ボールヘッドではありませんが、私の機材ではErg4ウェイがこのようなカメラ側ベースプレートのパン機能を持っています。
平地であればセンターポールの回転で済ませることもできますが、接地面が平坦でない、または三脚を水平セットしないでボールヘッドで水平をだしている状況ではパンニングできるに超したことはありません。
しかし私もボールヘッドでは経験がないのでなんともいえません。上記のような状況で微調整が必要な撮影が多いなら役立つでしょう。

パン機能はむしろ動画撮影に有用なのではないでしょうか。

ボールヘッドで微調整するとき、クランプのフリクションが可変であると大変便利で、私はパンよりも重視しています。
緩めるとすぐさまフリーになってしまうと、1から構図を取りなおす羽目になります。フリクションがあれば修正が容易です。
中級以上の中華ボールヘッドはちゃんとフリクション調整機能がありますから、XBもあるはずです。

( )


投稿2505 | ■Re:2504 カーボン三脚と自由雲台 狸おやじ 2019/11/6(水)20:45 返事 / 削除

カーボン三脚の件で,中間報告です。

先週末に少し時間があったので,地元のカメラ店で三脚を見て,組み立て他の操作をしてみました。日浦様のご指摘通り,マンフロットの方がジッツォより使い易いと感じました。現在の候補はマンフロットMT190CXPRO3です。4段のCXPRO04はコンパクトですが,3kgの中判カメラを載せるには強度不足。組立時間も3段の方が短い。

雲台はまだ決めかねています。マンフロットの自由雲台(MHXPRO-BHQ6)は高さが高く中判カメラだとバランスが悪そう。マンフロットの3-Way(MHXPRO-3W)には,アルカスイス互換のプレートが付かない。れんずまにあ様のコメントで中国製の製品も良さそうなので,ネット上で割と評判の良いMarsace(マセス)を候補の一つに考えています:
http://marsace.jp/products-jp/ball-heads-jp/index.html

この自由雲台XB-2(XB-3)は,高さが73〜90mmと低重心でバランスが良さそう。これにアルカスイス互換で大ネジ(3/8inch)が使えるプレート(SmallRig Arcaプレート2146)を合わせようかと考えています。雲台はボールを固定した状態でパンニングができるタイプ(+R)もありますが,ボールヘッドにパンニングが必要かどうかがよく解りません。皆さんはどう思われますか?

( )


投稿2504 | ■Re:2503 カーボン三脚と自由雲台 狸おやじ 2019/10/16(水)20:20 返事 / 削除

皆様,コメントいただきどうもありがとうございます。

れんずまにあ様:
> アルミのリンホフは耐荷重の割に軽いので、目下は中型でカーボンを探す必要を感じておりませんが、新たに買うならカーボンにするかなあと想像します。

このリンホフの三脚は使い易そうですね。ビデオ三脚と同様にステーがあるのでワンタッチで開脚するのも魅力的です。もしカーボン仕様になり,あと少し軽量化すればベストだと思います。

日浦様:
> ジッツォを愛用しておられる方は多いので,多くの方々を敵に回してしまったかも(笑) でもやはり三脚のトップブランドですし,また「ザ・定番」的な変わらない良さと作りの良さがあるので,有名税?と思って笑って流してもらえると嬉しいです..

ジッツォは悪くないのですが,トップブランドでもあり少し尊大な気がします。人間が機械に合わせればいいのでしょうが,本来は逆であるべきと思います。美的なジッツォ,実用のマンフロット,堅実なリンホフという感じでしょうか。国民性が現れているようにも思います。

> ジッツォも最近はいろいろ変わってきているようです.Gロックとか,Gロックウルトラなどと呼ばれる改良版が出ているようで,共回りしなかったり,固定状態と緩んだ状態が感触的にわかりやすくなっているそうです.触ったことがないので詳しくは知りませんが,店で触って見られてください.

そうですか。確かにジッツォのサイトを見ると,Gロックウルトラは改善されて,締めと弛めが1か0の2段階になっているようです。ただし,ストラップの様に目で見て確認はできません。この辺はやはり見た目重視のジッツォで,実用的ではないですね。

現物をみて操作して考えてみます。私の場合,カメラは趣味なので,もしかしたら最後の最後で美しくパッキングがスムーズにできそうなジッツォに流れてしまうかも...。

貴重な情報をどうもありがとうございました。

( )


投稿2503 | ■Re:2502 カーボン三脚と自由雲台 日浦 2019/10/15(火)22:19 返事 / 削除

そうそう,忘れていました.ジッツォも最近はいろいろ変わってきているようです.Gロックとか,Gロックウルトラなどと呼ばれる改良版が出ているようで,共回りしなかったり,固定状態と緩んだ状態が感触的にわかりやすくなっているそうです.触ったことがないので詳しくは知りませんが,店で触って見られてください.

( )


投稿2502 | ■Re:2501 カーボン三脚と自由雲台 日浦 2019/10/15(火)22:03 返事 / 削除

いえいえ,とんでもありません.人の機材をくさしているのはわたくしです・・ジッツォを愛用しておられる方は多いので,多くの方々を敵に回してしまったかも(笑) でもやはり三脚のトップブランドですし,また「ザ・定番」的な変わらない良さと作りの良さがあるので,有名税?と思って笑って流してもらえると嬉しいです..焦らずじっくりとセットアップする喜びみたいなものを味わう余裕が自分にないのかも?

マンフロットは突っ張りポール的な照明機材なども充実していますが,この辺は三脚よりもさらにゆるい仕上げで,実用一点張りという感じです.逆にカーボン三脚は,値段なりといいますか,それらよりは多少なりとも品質をあげようとしているようで,従来よりはマシかもしれません.また機会があれば触って見られてください.

( )


投稿2501 | ■Re:2500 カーボン三脚と自由雲台 れんずまにあ 2019/10/15(火)21:35 返事 / 削除

日浦さま、狸おやじさま、何度も失礼致します。

> > 私はマンフロットのファンです.というかジッツォが嫌いな部分もあります・・

思えば私のマンフロット知識は、90年頃後輩がRZ67用にアルミ中型を使っていたのをよく見ていたのと、私にしては珍しく新品(処分品)の2ハンドル型雲台を買ったことに基づいており、もう何十年前のモデルの話です。
丸パイプを蝶ネジナットで横から締めるタイプ。脚も雲台も外国製としては飛び抜けて低価格でしたが、摺動部が荒削りで今ひとつ滑らかではありませんでした。その印象だけで書いてしまい、日浦さま愛用のメーカーをくさしたようで、深く反省しています。

その後マンフロットは漸次技術革新し、カーボンではじめてクイックロック式を世に出したり、日浦さまご紹介のエレベータが水平に出来る新型や、防水性が高いモデルなどをラインに加えています。

やはり、触ってみないと、さらには使ってみないと見えないものです。

脚はクイックロックが便利なのは間違いなく、いま一番使っているのが中型リンホフ(3kgくらい。型番不明、中古なので...)で、レバーをぱちんぱちんと解除して手を離すと重力でパシーンと伸び、撤収も一瞬です。誤って指を挟んで出血したこともあります。
アルミのリンホフは耐荷重の割に軽いので、目下は中型でカーボンを探す必要を感じておりませんが、新たに買うならカーボンにするかなあと想像します。

設置した後どのくらいその地点で留まって撮影するかで、クイックロックの必要性がかわるでしょう。頻繁に移動されるならクイックロック、また徒歩の運搬高度差や距離が大きいならカーボン、とすればマンフロットに限定されるのではないでしょうか。

( )


投稿2500 | ■Re:2499 カーボン三脚と自由雲台 狸おやじ 2019/10/15(火)20:52 返事 / 削除

日浦様,コメントをいただきどうもありがとうございます。

> 私はマンフロットのファンです.というかジッツォが嫌いな部分もあります・・
> ジッツォの工作精度が素晴らしいのは認めますし,マンフロットが,そういう感触の部分で劣るのは確かです.しかし使ってみると使い手のことをしっかり考えて作られており,大変実質的な機材だと思っています.金属パーツは,精度に関係のない部分は鋳造のままだったりして,またどこもかしこも丸っこくて締まりがない形状のパーツが多いですが,実際には操作すると痛くなったりすることもなく,力が入りやすい形状なども考えられていて操作しやすいです.緩めるとガタが出るような箇所もありますが,締め付けると特に問題ないのでそういうポリシーなのだと思っています.
> ジッツォがなぜ嫌いなのかというと,よく言われることですが丸パイプをネジで締めていくのが面倒くさいからです.順序を考えないと共回りするので1箇所ずつ操作する必要があるし,緩んだ箇所は両手を使わないと締め付けられなかったり,また締め付け不十分で傾いたり,また持ち運び中に不意に伸びたりします.さらに指や手のひらがかかる部分が結構きついギザギザで,連続使用していると手のひらが痛くなったりすることもあります.あと,ナットロックが固着してなかなか緩まず苦労したことも何度も.・・その点バックル式はパチンとかければ緩むことはありませんので,倒れたりするリスクを避ける上でも重要と思っています.締まっているか緩んでいるかが視覚的に確認できないのは致命的だと思っています.ジッツォがダメというよりナット式を受け付けないといった感じですが,国産だとパイプが回らないように割が入っていたりしてまだましです.しかしまあ,とにかく展開・撤収の速さと確実性からいってバックル式しか私はダメです.

ご指摘は確かにその通りと思います。ジッツォを使っていて何か嫌かというと,ネジ締めと弛めに時間と労力がかかり,共回りまでしてイライラすること。運搬中にゆるんで伸び出したことも何度かありました。キチンと組み上げた状態では,ストレートパイプと円環ネジがスマートで美しいのですが,これはスタジオでの観賞用ですね。迅速な組立と撤収という点では欠陥だと思います。バックル式の方が実用性が高いというのは事実で,流石に仕事で三脚を使われているプロの方の慧眼と思いました。私も,ジッツォの三脚とソニーのビデオ用大型三脚を使って実験をする機会があるのですが,強度はジッツォの方が上ですが,設定には2倍近い時間がかかっています。やはり今回はバックル式を第一候補にしようと思います。

> マンフロットが好きなのは,構造上の創意工夫が盛りだくさんなところです.僕が使っているのはかなり古い190MF3というカーボン三脚ですが,センターポールを差し替えて上下逆や水平にでき,ものを真上から撮るような条件などで使いやすいのが気に入っています.現行モデルではたぶんMT190CXPRO3というモデルに相当すると思うのですが,この機種ならセンターポールを抜き取らなくてもワンタッチで水平にでき,ほしいのですが流石に買い替えまでには至っていません.

貴重な情報をありがとうございます。このMT190CXPRO3を候補に考えようと思います。これにマンフロットかリンホフ,ベルボンの自由雲台(アルカスイス互換シュー付)のセットを検討してみます。

> 中型三脚は縮長を考えて段数の多いものを買われる方が多いようですが,おすすめは4段と3段なら3段のほうです.ちょっと長くなりますが,実際にはバックル部分が1段減るぶん軽いですし,よく言われるように一番細いパイプの太さが違うので剛性もかなり違います.展開する時間もバックル数によって違いますし,10cm未満の長さの違いが決定的な差を生むことはないので(山登りだとあるのかもしれませんが),3段をおすすめします.デザイン的にもすらっと長くて格好良いです.

ありがとうございます。3段の方がおすすめとのこと了解いたしました。10cmの違いは,バックパックに入れる時は大きいのですが,4段の方が強度も重さも劣るのはその通りと思います。カメラ店で実際に組み立てて考えてみたいと思います。

( )


投稿2499 | ■Re:2498 カーボン三脚と自由雲台 日浦 2019/10/14(月)23:27 返事 / 削除

こんばんは.日浦です.

三脚は人からもらったものなど古いものも多く,最近の事情には疎いのと,微妙な揺れも許せないような繊細さを持ち合わせていないためアバウトな情報ですみませんが・・・私はマンフロットのファンです.というかジッツォが嫌いな部分もあります・・

ジッツォの工作精度が素晴らしいのは認めますし,マンフロットが,そういう感触の部分で劣るのは確かです.しかし使ってみると使い手のことをしっかり考えて作られており,大変実質的な機材だと思っています.金属パーツは,精度に関係のない部分は鋳造のままだったりして,またどこもかしこも丸っこくて締まりがない形状のパーツが多いですが,実際には操作すると痛くなったりすることもなく,力が入りやすい形状なども考えられていて操作しやすいです.緩めるとガタが出るような箇所もありますが,締め付けると特に問題ないのでそういうポリシーなのだと思っています.

マンフロットが好きなのは,構造上の創意工夫が盛りだくさんなところです.僕が使っているのはかなり古い190MF3というカーボン三脚ですが,センターポールを差し替えて上下逆や水平にでき,ものを真上から撮るような条件などで使いやすいのが気に入っています.現行モデルではたぶんMT190CXPRO3というモデルに相当すると思うのですが,この機種ならセンターポールを抜き取らなくてもワンタッチで水平にでき,ほしいのですが流石に買い替えまでには至っていません.

ジッツォがなぜ嫌いなのかというと,よく言われることですが丸パイプをネジで締めていくのが面倒くさいからです.順序を考えないと共回りするので1箇所ずつ操作する必要があるし,緩んだ箇所は両手を使わないと締め付けられなかったり,また締め付け不十分で傾いたり,また持ち運び中に不意に伸びたりします.さらに指や手のひらがかかる部分が結構きついギザギザで,連続使用していると手のひらが痛くなったりすることもあります.あと,ナットロックが固着してなかなか緩まず苦労したことも何度も.・・その点バックル式はパチンとかければ緩むことはありませんので,倒れたりするリスクを避ける上でも重要と思っています.締まっているか緩んでいるかが視覚的に確認できないのは致命的だと思っています.ジッツォがダメというよりナット式を受け付けないといった感じですが,国産だとパイプが回らないように割が入っていたりしてまだましです.しかしまあ,とにかく展開・撤収の速さと確実性からいってバックル式しか私はダメです.

中型三脚は縮長を考えて段数の多いものを買われる方が多いようですが,おすすめは4段と3段なら3段のほうです.ちょっと長くなりますが,実際にはバックル部分が1段減るぶん軽いですし,よく言われるように一番細いパイプの太さが違うので剛性もかなり違います.展開する時間もバックル数によって違いますし,10cm未満の長さの違いが決定的な差を生むことはないので(山登りだとあるのかもしれませんが),3段をおすすめします.デザイン的にもすらっと長くて格好良いです.

( )


投稿2498 | ■Re:2497 カーボン三脚と自由雲台 れんずまにあ 2019/10/14(月)22:32 返事 / 削除

狸おやじさまご追加ありがとうございます。

> Ergの自由雲台

最近はそんなに高価になってしまったのですね...
確かに昔より贅肉が落ちて使いやすく進化しているように見受けられますが..
私は誤って書いてしまいました。Ergはボールヘッドを出していますが、動作の自由度が少し制限され、若干動きの滑らかさが今ひとつ。
やはり3ウェイ,4ウェイのほうがお勧めです。
パーン棒が短くというかパーン棒じゃないのか。ハンドルで締めるようになっていて、サイズはボールヘッド並にコンパクトです。
ディスクブレーキで締め、構造も堅固でしなるところがありません。

よく昔の雲台では締め付け後に少し動くので締めしろを見ておかないとフレーミングが意図からずれるものがありましたが、エルグの3,4ウェイは締めた瞬間を凍結するようにずれがありません。かえって三脚側のしなりが気になってしまうほどです。

> 貴重な情報をありがとうございます。クイックフィックスIIは確実で使い易いのですが,中判のテヒニカ23には少し大きすぎる気がしていました。軽量三脚には違うクイックシューにしようかと考えていたので,アルカスイス互換と#5370のクイックプレートは有力な候補になります。検討してみたいと思います。

#5370は、クイックフィックスIIより大きくなってしまいます。
長軸方向にずらせて締め付けられる所がリンホフとは異なります。移動機能を利点と考えるか、定点に固定出来ないのを欠点とするかは考え方次第。

小型のため少し固定力に不安もなきにしもあらずですが、まずアルカスイス型をお勧めします。
斜め固定時に勝手にずれて落ちないよう、ストッパーボルトがあるものもあります。

> >小型は、ベルボンカルマーニュ
> ベルボンのサイトで現行モデル「ジオカルマーニュN545III」を見てみました。サイズも重さも丁度良さそうですが,耐過重3kgがやはり少し気になります。今度カメラ店で現物を見て,Gitzoのマウンテニア(?)他のカーボン三脚と比較検討してみようと思います。

カルマーニュ系なら、耐荷重が大きいものを選ぶべきかもしれません。
個人的にはマンフロットの操作感触が滑らかさを感じないので敬遠していますが、まずは現物をよくご確認されたうえでご判断お勧め致します。

( )


投稿2497 | ■Re:2495 カーボン三脚と自由雲台 狸おやじ 2019/10/14(月)10:17 返事 / 削除

れんずまにあ様,早速のご連絡をいただきありがとうございます。

>ご紹介があったテヒニカ23を念頭にしてよろしいでしょうか。
>自由雲台で最強の固定力があり振動にも強いのはergですが、一般的ではありません。
>私は軽量化最優先の小型三脚にはベルボンのマグネシウムの大きめの、中型にはリンホフを付けています。最近中国製の雲台が具合良く、偶々Siruiの中古を購入し中国製を見直しました。

ご指摘の通り機材はテヒニカ23です。約3kgと重いですが,レンズシャッターなので振動は少な目です。

Ergの自由雲台は知りませんでした。プロスパインのサイトを見ると,非常に頑丈で使い易そうな雲台ですね。魅力的ですが,新品の注文だと10万円以上なので...。まずは,中古を探してみようと思います。次の候補として,ベルボンとリンホフ,Siruiの自由雲台も検討してみます。

>> これまで20年近く使ってきたのは,Gitzoの3段(407L+G1370)

型番は407Lではなく469Lの間違いでした(前者はギア付き,後者はギア無し)。投稿した後で修正しましたが,投稿番号が2493->2494に変わってしまいました。

>ジッツォのアルミは比較的細身でしっかりしていて補修もしやすく、一生ものだと思います。

確かに一生ものと思います。20年程前に東京の「銀一」で買った思い出の三脚です。頑丈で使い易い三脚ですが,重い。年寄りには軽いのも必要になりました。

>付属の#5370クイックプレートを使います。これはザハトラーやマンフロット共通規格なので安価なマンフロのプレートを買い足しました。

>クイックシューですが、アルカスイス互換の小型のものが海外ではデファクトスタンダードになりつつあり、確かに軽く、クイックフィックスとは比較になりませんが、固定力も中判なら十分かなと思いました。

貴重な情報をありがとうございます。クイックフィックスIIは確実で使い易いのですが,中判のテヒニカ23には少し大きすぎる気がしていました。軽量三脚には違うクイックシューにしようかと考えていたので,アルカスイス互換と#5370のクイックプレートは有力な候補になります。検討してみたいと思います。

>小型は、ベルボンカルマーニュの530とか伸長140cm,1.5kgくらいのが中古5千円程度であるので思わず。耐荷重が3kg程度なのでそれなりの用途ながら、

ベルボンのサイトで現行モデル「ジオカルマーニュN545III」を見てみました。サイズも重さも丁度良さそうですが,耐過重3kgがやはり少し気になります。今度カメラ店で現物を見て,Gitzoのマウンテニア(?)他のカーボン三脚と比較検討してみようと思います。

どうもありがとうございました。

( )


投稿2495 | ■Re:2493 カーボン三脚と自由雲台 れんずまにあ 2019/10/13(日)19:35 返事 / 削除

狸おやじさま、どうぞよろしくお願いします。

最近は中古三脚が大変安価、とくに大型は下落率が高いようで、適材適所に複数持つのも苦にならなくなりつつあります。

> 今軽量で使い易いカーボン三脚と自由雲台をさがしております。
> 目的は中判カメラ(2-3kg)を野外で使う時に使用。伸高は約135cm(エレベータダウン時),格納長40-60cm,重さは自由雲台付きで2-3kgを候補に考えています。

ご紹介があったテヒニカ23を念頭にしてよろしいでしょうか。
超望遠や動体を考えないならパーン棒はあまり意味がないので、自由雲台はよいご選択でしょう。
私はずっと自由雲台です。
自由雲台で最強の固定力があり振動にも強いのはergですが、一般的ではありません。
私は軽量化最優先の小型三脚にはベルボンのマグネシウムの大きめの、中型にはリンホフを付けています。
最近中国製の雲台が具合良く、偶々Siruiの中古を購入し中国製を見直しました。

釈迦に説法ですが、カーボンで

> これまで20年近く使ってきたのは,Gitzoの3段(407L+G1370)
> カーボン素材で野外に軽快に持ち出せる小型軽量の三脚が欲しいと考えています。

とても素晴らしい機材ですね。グレーの結晶塗りにいつも憧れていました。
ジッツォのアルミは比較的細身でしっかりしていて補修もしやすく、一生ものだと思います。
重いのは仕方がありませんが、カメラも軽くはありませんので、セットで持ち出すことを考えると仰ることはよくわかります。
カーボンは振動がとれないと苦情を仰る方がおられます。
私は振動で困った覚えが無くて。私よりずっと高度な方の感想でしょう。耐荷重に対して自重が圧倒的に軽いので、やむを得ないかと思うのですが。
せめてもと鞄を掛けるなりして重量を増やしています。

> 雲台は,クイックシュー付きのものも便利かなと考えています。(今はクイックフィックスIIをG1370に固定して使ってます。)
> 皆様がお使いのカーボン三脚や雲台で,何かお勧めの製品はありますか?

大型:バイテンと超望遠用にジッツォの型番不明180cm,3kgくらいのを使っています。カメラに対してこれでも少しプアかも。
パーン棒つきビデオ雲台が付いていましたので、固定力は良好ですが、ちょっと重すぎ。でもカメラを傾けることを思うと仕方ないと思います。
付属の#5370クイックプレートを使います。これはザハトラーやマンフロット共通規格なので安価なマンフロのプレートを買い足しました。
徒歩近距離平地専用です。

以前はビュー用にクイックフィックス2を付けてました。クイックシューとしては#5370より着脱が速く、固定力も最高クラスなのですが、使っていた雲台がプアでお蔵入りさせていました。昨年中古ジャンクでハッセルブランドのエルグOEMを見付けて、再出撃を目論んでいます。

中型はカーボンを使っていません。アルミばかり。
小型は、ベルボンカルマーニュの530とか伸長140cm,1.5kgくらいのが中古5千円程度であるので思わず。耐荷重が3kg程度なのでそれなりの用途ながら、短くしてローアングルでは3kg以上の機材でも支えてくれます。

クイックシューですが、アルカスイス互換の小型のものが海外ではデファクトスタンダードになりつつあり、確かに軽く、クイックフィックスとは比較になりませんが、固定力も中判なら十分かなと思いました。
中華製が非常に安価に入っており、お試しになってもよいかも。実際テヒニカ70にはSiruiを付けています。横倒しは雲台のほうが保たないですが、正立固定でレボルビングで横位置と割切れば十分固定しています。

( )


投稿2494 | ■カーボン三脚と自由雲台 狸おやじ 2019/10/13(日)11:43 返事 / 削除

皆様はじめまして。狸おやじと申します。皆様のお知恵をお借りできればと思い投稿いたしました。

今軽量で使い易いカーボン三脚と自由雲台をさがしております。
目的は中判カメラ(2-3kg)を野外で使う時に使用。伸高は約135cm(エレベータダウン時),格納長40-60cm,重さは自由雲台付きで2-3kgを候補に考えています。

これまで20年近く使ってきたのは,Gitzoの3段(469L+G1370)で,これはこれで使い易い三脚ですが,なんとも重い(4.1kg)。年を取り体力も衰えたので,そろそろカーボン素材で野外に軽快に持ち出せる小型軽量の三脚が欲しいと考えています。雲台は,クイックシュー付きのものも便利かなと考えています。(今はクイックフィックスIIをG1370に固定して使ってます。)

皆様がお使いのカーボン三脚や雲台で,何かお勧めの製品はありますか?
皆様のアドバイスをいただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

( )


投稿2492 | ■Re:2491 必要性はないのに… れんずまにあ 2019/10/11(金)00:26 返事 / 削除

暇人さま捕獲おめでとうございます。
市場価格は(生き残り)数にも左右されますので、モノの出来とは比例しないこともありますが、当時の価格はコーワのほうがずっと安かった、ブロニカは国産最高価格帯だった事を思うと、よくわからない所です。
思えば、私の初めての中判、ブロニカS2を買った昭和60年頃でも、中判SLRでは最低価格帯でした。
ずっと後輩達には奨めていますが,クラブ界隈で長く愛用しているのは結局わたし一人です。

私はと申しますと、緑のたぬきじゃない、ETRSを買ってきました。首無しですのでプレミアはなく、昭和と較べても夢のような価格。しばらく645三昧してみます。

( )


投稿2491 | ■必要性はないのに… 暇人 2019/10/6(日)10:14 返事 / 削除

また買ってしまいました。
過日某中古カメラ店を覗いたところ程度のわりに信じられないくらい安い値の付いたブロニカS2が委託品としてありました。店員さん曰く、委託者が早期の売却を望んだ模様です。すでに一台持ってるし、諸般の事情で近頃専らデジカメだし、必要性は全然なかったのですが余りの安さに平常心を失い「観賞用にしよう!」と無理矢理理由をつけて買ってしまいました。以前は「ハッセルのスマートさに比べなんて贅肉の付いたカメラなんだ⁉」と思っていたのですが、何故か今はそんな感慨は失せています。  それにしても……ほかの中判カメラに比べブロニカは人気がないですね。ハッセルは相変わらずだし、マキナ67やマミヤ7(7)は個体によっては目を疑うような値が付いていますが、ブロニカはコーワ6より低い世情の評価なのでは…?というのが中古カメラ店巡りを趣味にしている私の印象です。まあ、安いのはファンにとってはありがたいことですが。

( )


投稿2490 | ■カメラ解説動画 れんずまにあ 2019/10/6(日)09:54 返事 / 削除

Cに付いているのがNikkor Q105シャッター付きという濃さ.
ちゃんと付くんだよ,という暗黙の提示.
昔からCはほとんど見掛けませんし,細部を見たのも初めてです.

( )


投稿2489 | ■Re:2488 120/220切替機一覧 れんずまにあ 2019/9/28(土)21:46 返事 / 削除

> 220はもう生産されていないので、新規ユーザーの役に立たないとは思いますが...

中華220現行品だそう。(黒色中国BROG 様より)
70mm映画フィルムを裁断しているとか。
パーフォレーションの切り残しがあり、パターソン巻き込み不良になる可能性があるとか?
https://www.ebay.com/itm/5-Rouleaux-a-la-main-Lucky-220-Film-ISO-200-Noir-Blanc-N-B-Negatif-11-2021/273876647803?hash=item3fc451ff7b:g:ABcAAOSw0~Rc0J8u

( )


投稿2488 | ■Re:2487 120/220切替機一覧 れんずまにあ 2019/9/28(土)15:32 返事 / 削除

efunon様ご追加ありがとうございます。

> > フジカG690:フィルム入れたことがなくわかりません。
> >  GW, GSW690は圧版スライド式、カウンター手動切替。(120半裁:6枚撮りの設定もある。ライトパンSS対応)

GW690IIIを確認し直しましたら、圧板を一旦取り外して裏返し装着し直す、マミヤプレス2,3型ホルダーと同じやりかたでした。
謹んでお詫びし訂正します。

>  基本的にこれらの機種は一緒です。私の個体はタケノコになりやすいので220は怖くて使えませんでした。

相性もあるのでしょうね。
私もGWにまだ220を入れたことがありません。気をつけます。

可能な限りの画像も添えて、画像掲示板に上げるように精進します。
220はもう生産されていないので、新規ユーザーの役に立たないとは思いますが...

( )


投稿2487 | ■Re:2478 120/220切替機一覧 efunon 2019/9/26(木)21:11 返事 / 削除

> フジカG690:フィルム入れたことがなくわかりません。
>  GW, GSW690は圧版スライド式、カウンター手動切替。(120半裁:6枚撮りの設定もある。ライトパンSS対応)

 基本的にこれらの機種は一緒です。私の個体はタケノコになりやすいので220は怖くて使えませんでした。

 日浦先生もおしゃっていますが貴重な情報です。このリストが掲示板で流れてしまうのはもったいないです。

( )


投稿2486 | ■Re:2484 120/220切替機一覧 れんずまにあ 2019/9/22(日)10:58 返事 / 削除

Ziの情報まことにありがとうございます。
魅力的なカメラではありますが、オークションを眺めていると結構高額に吊り上がる事が多く、また店舗ではなかなか見掛けなくなり、縁がない状態です。
液晶装備のカメラはみな同じ悩みを持つのですが、主要な機能を液晶に頼るカメラは余計に困りますね。
液晶は通電しておくと長持ちするという話を聞いたことがありますが、電池を抜かないだけでは自動的にオフになるので果たして効果があるかわかりません。
液漏れの懸念もありますし、機種により是々非々で対応するしかないかも。

> 220はそもそもモノクロを見かけたことがなく(モノクロでは、220の設定がないフィルムが多いのではないでしょうか?そもそも、220のモノクロなんてないのかも?知りません)、

あはは。関心がないとそうなんですよね。
モノクロに関しては私も全く関心がありませんでした。
ナイコールタイプ用の220リールがあるのですから大丈夫。
当時の中判特集を漁って明確な資料を見付けようとしていますが、目下探しきれてません。
トライX、T-Max系、は220を見た覚えがあります。多分プラスXもあったのでは。
フジは全く記憶にないのです。SS, プレスト,アクロスではどうだったのか。なかったのかも。
イルフォードは近所の店舗にはXP2しかなかった(不確か)し、それは220はなかったはず。

> おっしゃるとおりリールも普通じゃないので、手を出さずに来ています。ですがフィルムの浮動を考えると220はいいですよね。

120でそれほど浮動で困った経験がないけれど、検証データでは圧倒的に220のほうが安定していたと記憶しています。バキュームも220ならではですね。多分明るいレンズでピンポイントに合わせる撮影をしていると実感できるのでしょう。
リールは単に巻きが密なだけですが、今入手するのは難しいでしょうね。

> 今ではすっかり(フィルムでは)モノクロ専門です。それに従ってフォーマットもセミ版か66までぐらいが中心になっていて、余計に220が遠ざかっています。

モノクロは粒状性が良いので小型フォーマットでも十分伸びますね。機材規模も段違いに小型で高機能ですし、仰ることはよくわかります。私もその傾向にあります。
6x7以上を持ち出すのはカラー目的なのです。

> カラーポジはやはりセミ版ではちょっと大きさ的に物足りませんし、そうなると枚数が撮れる220は良いですよね。

仰る通り枚数のメリットを重視しています。
持ち出し本数(スペース)が節約できる。フィルム交換回数が減る(こっちが大きい)。
しかし新品は絶滅したのでストックしかありません。
旅行など全力出撃数回分程度はリアラとプロ400,プロビア100を冷凍していますが、なかなか使う機会がありません...

( )


〔ページ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次のページ
ホームに戻る Open!NOTES mini 1.1 (C) NetComplex Inc. 先頭へヘルプ